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お家にとって気密性能C値は重要!
ブログ 】 【 松川建設
投稿日:2022.03.26 一覧に戻る

松川建設 松川です。

まだ花粉症で目が痒い毎日です。😢

今日は私たちが住まいづくりに重要視している 気密 C値 についてご案内します。

高気密・高断熱の基準は?

断熱性能は計算式で求めることができます。Ua値で表します。

気密性能は実際に測定しないとわからない性能です。C値で表します。

どちらも省エネで快適・健康に過ごすために重要な数値です。

今回は気密性能C値についてご紹介します。

C値とは

その家の床面積対して、どの程度の面隙間面積が存在するのかを表した数値になります。

なので小さい数値の方が、気密性能が良いことになります。

単位は、[c㎡/㎡]です。

ざっとご案内しますと、床面積100㎡の平屋の家があるとします。

隙間が全くなければ、隙間面積の大きさは0 c㎡です。

ですから、C値は 0 c㎡ ÷ 100㎡ = 0 [c㎡/㎡]となります。

このお家に、1 0c㎡の隙間が空いたとします。

この場合のC値は、10 c㎡ ÷ 100㎡ = 0.1[c㎡/㎡] となります。

実際の測定しているところです。

Uaのように計算で求めるのではなく、実際に測定しないと出ません。

窓・ドアを閉め、外部の開口を塞ぎます。

空気の抜いていった圧力差でC値がでる測定器を使用します。

私たちがC値を重要視する理由は

 1.省エネルギーで部屋の温度を快適にする

   隙間から熱が出入りして快適温度が損なわれ冷暖房が増加する。

 2.結露による壁内の腐敗や腐朽菌を防ぐぎ住宅の耐久性を保つ

   壁の中に外部や内部の湿気が入り温度差によって結露が生じ、

   壁内の腐敗や腐朽菌発生しないように隙間を防ぐ

 3.換気の効率化と嫌な臭いを防ぐ

   しっかり計画換気ができ換気エネルギーを少なくできる。

   外部から入ってきてほしくない空気と臭いを遮断できる

実際適正数値はいくらが良いか

「はるかぜの家」では1.0c㎡以下とすることとしています。

 0.5~0.8の範囲が多いです。

 0.3とか0.1までされている会社さんもいらっしゃいますが、また余分に

 設備と技術を伴いお金もかかりますね。

C値は重要な数値です。

ちゃんとC値のことをお伝えできる建設会社に依頼されて下さい。

詳細を知りになりたい方はお問合せ下さい。

松川建設株式会社
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