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はるかぜの家は高気密高断熱
ブログ 】 【 松川建設
投稿日:2021.02.10 一覧に戻る

松川建設 松川です。

はるかぜの家はまず“高気密高断熱住宅”でないといけません。

断熱するとどのような空気環境になるか!

新築と離れますがリフォーム物件でご紹介します。

築25年の愛犬・愛猫のためにLDK一室のみリフォームした我が家です。

リフォームした部屋としない部屋の温熱環境をみてみます。

わが家LDK

築25年のLDKをリフォーム

断熱性能U値 0.49W/㎡K (リフォーム前U値 2.40W/㎡K)

まで断熱改修しました。

※外皮平均熱貫流率(UA値)は、住宅の内部から床、外壁、屋根(天井)

 や開口部などを通過して外部へ逃げる熱量を外皮全体で平均した値です。

 つまり、値が小さいほど熱が逃げにくく、省エネルギー性能が高いこと

 を示します。

冬の暖房はハイブリッド給湯器を使った温水式床暖房+極寒時エアコン

夏の冷房はエアコン

■2016年晴れの日の温度データを紹介します。

冬(2月5日)

・LDKは1日中24℃ぐらいで一定の温度でした。

・和室は竹木舞の土壁の部屋で断熱が不足しています。

 エアコンのみの暖房でLDKより温度の上下が大きいです。

 外室してエアコンを切った場合室温がすぐに下がってしまいます。

夏(8月11日)

・LDKは少し高めでしたが30℃あたりで一定の温度でした。

・和室は、外室してエアコンを切るとすぐに外気温と一緒になります。

 最高温度が35.6℃で、恐ろしいことに熱中症の危険性が高いです。

温熱データ

この温度データから判るとおり断熱の重要性はご理解いただけたと思います。

家全体を快適にするには気密性と換気も重要です。

それに合わせて省エネ性が高く効率良い、快適な冷暖房機を選択することです。

はるかぜの家は高気密高断熱で、ヒートポンプエアコンを利用した

床下冷暖房システムを採用しています。家全体を快適にするにはベストです。

少しマニアックになってしまいました。

はるかぜの家の快適に過ごすためのテクニカルな部分はたくさんあります。

詳細はぜひお問い合わせ下さい。

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